アクアの値引きについて
燃費も世界最高クラスの「アクア」。
最近の新車登録台数では、兄貴分であるプリウスと1・2を争う売れている車!
そんな人気のアクアをもっと値引きさせる為に、私が体験した簡単で役立つ2つです。
@いきなりディーラーへ行く前に、まずはネットで下調べ。
『さあ、待望のアクアに買い替えるわよ〜』
私は長年旦那にセカンドカーの買い替えをおねだりしていたのですが、やっとOKが出たもんだから喜び勇んで家を飛び出して、まずはご近所のディーラーさんのところに飛び込んで行っちゃいました。
目指すは「アクアの1.5L」メーカー希望小売価格1,748,572円のタイプです。
受付で“アクア買いたいねん”と言うと、大きなガラスばりの前のテーブル席に案内され、すぐに受付嬢にお茶を出され「ご近所さまですか?」「セカンドカーの買い替えだなんてお羨ましいですわ。今お乗りの車はどちらのですか?」なんて世間話に引き込まれちゃって・・じつはこれが客の身上調査みたいなもので、すべて営業マンにつつぬけだったのよね。
やがて営業マンが現れたんだけど、これがなんと!あたし好みのタイプだったのよね〜?。
はなっから完全に彼の言いなりペースで、お得意の『もっと、まけて〜な』も不発状態でろくな値引き交渉になんなかったの。
その夜帰ってきた旦那に見積書を見せると、
『なんやこれ、たったの5万円しか値引きしておらへんや』といって、もうぼろくそ言われてしまったの。
頭来ちゃって『なら、あんたが見積もりとってよ』と言うと、
『おう、とったるわい。よ〜みとけ』というなり、ノートパソコン取り出してきてなにやらカシャカシャやり出したんだけど・・
しばらくすると、『ほれ見てみい!倍以上値引きするディーラがあるやんけ!』と言って見積書をプリントすると、『明日これ持って、もっとまけろ言って交渉してこい』と言われたの。
次の日の再交渉の結果はあたしの勝ち!もっと値引きさせちゃった。
それにしてもネットで見積もり取れるなんて、便利よね〜♪
今回利用したのがここよ。
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A下取り車があるなら知らなきゃ損・・一括査定システム。
さてアクア本体の値引き交渉に大成功した私は、いま乗っている軽自動車の下取り交渉に意気揚々と挑んだんだけどさ、
結論から言うと完敗だったの。
だって、言ったでしょ営業の人あたしのタイプだったのよ。
じっと目を見つめられて『奥様には参りました。25万ぴったりでどうでっか?もうこれでかんべんしてくださいよ』と言われちゃってさ、
あっさりギブアップ。
もうサインしちゃおうかと思ったんだけど、
前日のこともあるので『帰って旦那に相談するさかい、契約はそれからにして〜な』と逃げるように家に帰ったんです。
前日のこともあって、また旦那にアホよばわりされるのもしゃくだったのでインターネットで下取りやってるところを探してみたの。
そしたらなんとま〜、あるわ、あるわ!
ガリバー、カーチス、ユーポス、カーセブン、ハナテン、ラビット、カウゾー・・・・
よっしゃ!ここで見積もり取って旦那の鼻あかしたろ思ってさ、さっそくまずは手始めというわけでガリバーさんとこにアクセスして申し込んでみたの・・そしたらなんと32万っていうじゃない。さらに7万値引きしてもろたようなもんでしょ♪
ほんなら今度はカーチスはどないやねん思って、また同じようにやってみたら今度は28万だって、ガリバーより安かった。
ほんならユーポスはどないや!
こうなりゃ浪速のど根性オバサンやったるで!とハナテンまで調べたところで、ギブアップしちゃった。
だって一軒ずつやるなんて・・めんどうくさいんだも〜ん。
夕食まだ作ってないのに、さあ大変・・おおあわてで間に合わせのもん作ってるところへ旦那様のご帰還。(ふ〜なんとかセーフや)
晩酌やって、ようやくくつろぎはった頃合いを見計らって、今日の顛末を話したところ、
「お〜、おまえもかしこうなったな。そういや俺も3年前、乗とったトヨタのボクシーあるやろ、ちょこっと傷のついとったやつよ。軽い事故歴有りのやつやったんだけどな、やっぱガリバーが高かったんねん、いくらやったか?・・・たしか65万やったわ。ま、そんな程度やろ思ってたんだけどな、友達のユースケが“一括査定”ちゅうのがある言うてな。それ使ってみたんや。そしたらな、おまえ幾らの値が着いた思う?なっ、なんと1,125,000円やで〜!」
うっそ〜!50万近く違うやんか!
ね〜あんた〜、なんやねん、その“一括査定”ちゅうのんは?
「一括査定会社ちゅうのがネット上にぎょうさんあるねん。そこに簡単な手続きで申し込むとな、登録してる何百件もある買取業者が見積もり出してくるちゅうシステムや、いわばおまえの軽自動車が業者間のネットオークションにかけられた思えばええねん。そして一番高い見積もり出したところに買い取ってもらうっちゅうわけや。」
そんなええもんあるなら、使わな損でしょ!
さっそく旦那が私のをやってくれて、結果ビックリするような見積もりが出ました。
よ〜し、明日この見積もり持ってディーラさんとこ行ったろ・・あの営業さん、どんな顔するやろな、楽しみ〜♪
で、結局ディーラーでは、とてもそんな下取り値がつかないということで、一括査定での業者に買い取ってもらっちゃいました。
それにしても、何も知らずに あのままディーラーの下取り値でOKしてたら大損するとこでした。
知らないって怖いわね。
ちなみに一括査定会社はいくつかあったんやけど、私の場合一番の高値がついたのがここ。
どうせ無料やしい試してみてや♪
気をつけよう、暗い夜道と“下取りマジック”
うちは旦那がしっかりもんだったさかい、その手は食わなかったんですけど、皆さんは気をつけなはれや。
ディーラーさんにとっては新車を販売して得られるマージンなんてほんのわずからしいのです。
それよりも、下取り車をうまいこと言って安〜く買い取って、それを自分とこの中古車センターで高く売れば、
それこそ何十万ももうけが出る言うじゃないですか。
新車の利益より何倍も儲かるらしいです。
たとえば・・あなたの下取り車が「一括査定」では、100万の値が出るもんだったとしましょうか。
それを知らずに、ディーラーのイケメン営業マンさんが、色目使いながら“とびっきりで、
50万で下取りしまっせ”と言ったとして、その口車にのったとしたらどないなります?
これでディーラは50万の含み利益がでたことになりますやんか。
この含み利益の中から半分位を商談の隠しダネとして使ってくるんです・・
次の営業マンさんの殺し文句は、“お客さん、ぎょうさん値引きしまっさかい、契約してくんなはれ。
さらに30万の値引きを上乗せということでどないです?“と言ってくるんです。
これって、すっごい儲けた気になりません?
あたしだったら、即サインしちゃいます。
でも、その30万は実は下取り査定をごまかして出た余分な儲けの一部を、
値引きと言う名目に変えてで還元してきただけのことなんです。
うちの旦那に言わせると『そんなもん、値引きでもなんでもないわい。セールストークにだまされたのや。そういうのを下取りマジックいうんや』と言うんです。
良く考えてみれば、新車そのものの値引きではあらへんし、自分の愛車の下取り額をちょろまかされただけですもんね。
アクアの値引き交渉するさいには、まず自分の愛車がどれだけの価値があるのか・・事前に「一括査定」で知っておく必要があるんです。
もともとディーラーの査定基準は、中古販売したときに十分儲かるように低く見積もられているので、それを真に受けて契約したら損します。
値引き交渉するときには、この「下取りマジック」に騙されないように、最低あらかじめ「一括査定」だけはしておきたいものです。
買取価格を大幅アップさせる「現車の競り方式」
これは旦那の友達のユースケさんから聞いた話なんやけど、買取業者が現車を見に来たいと言ったら、
そこだけではなくほかにも4〜5社呼んで値付けを競り合わせた方がいいんですって。
魚市場でやってる「せり」といっしょなんですって。
現車を見ながら、査定価格を言い合って一番高値を言ったところに決めるのが“オークション方式”で、
もう一つのやり方は値段はお互い口に出さんと、名刺の裏に見積り額を書いて出すのが“一発”と言うんやて。
そんなやり方があるなんて知らんかったわ〜。
ユースケさんが言うには、オークション方式だと業者が互いの顔色見ながらチビチビせり上げていくのでわりと無難な額で収まってしまうんやて。
ところが、さすが旦那の友達・・大阪のオバハンも顔負けの吊り上げ方を教えてくれはりました。
まず最初はオークション方式でやっておいて、ある程度の高値が出そろったところで最後に“一発”をやらせるんやて!
そうすれば業者さんも他社には競り落とされたくないと思うから、商売になるギリギリの線まで高値を付けてくるそうです。
そらそうやろな・・下取りしたいから現車見にわざわざ集まって来たんやから、おめおめ他社に持ってかれたくないと思うのが人情やもんね。
ユウスケさんの場合はオークションで出た最終価格よりも、一発で出た価格は16万もはねあがってたそうです!
皆さんには私みたいにイケメンを選んで決めるようなことせんで、ユウスケさんみたいに“競り”でやる方をお勧めしときます♪

トヨタ・アクアって!?
やはり37km/Lの低燃費は驚異的!!
コンパクトなボディながらスタイリッシュなデザイン。ドミノ倒しのTVCMも綺麗ですよね。
ボディカラーもたくさんありますので、カラー選びもワクワクしそうです。
アクアの車両本体価格はというと、最もベーシックな「L」で170万円。中間グレードの「S」が181万円、最上級グレードの「G」でも187万円。
価格的にみれば「L」は魅力的ですが、後席ウィンドウは手動式で商用車って感じがします。
中間グレードの「S」は実用装備も充実していて、価格も割安なので人気です。
その他にもこんなにGOODなアクア。
・ボディサイズの割に荷室スペースが広く使い勝手が良い。
・トヨタの人気車種なので、数年後の下取り評価も結構高くなる。
・アクアの重心はかなり低くて、足回りもスポーティですので、高速安定性がとてもgood!
もちろんエコカー減税の免税対象車です。
さすがの人気で納期も2か月半〜3か月待ちだそうです。
その分トヨタも強気で、もともと価格帯も安いうえ人気車種なだけに値引きは少し厳しい状況が続いているよう。
競合車である新型フィットハイブリッドとの引き合いが効果的。
ちなみに、2013年9月5日発売の新型フィットハイブリッドの燃費は36.4km/Lとアクアの燃費とほぼ同等。
価格も163.5万円〜と、ここはアクアの価格より安く抑えています。
かなり敏感に反応しますので、フィットに興味がない人でもアクアとの引き合いにフィットと悩んでいるフリをした方が交渉が有利に進むと思われます。
ローンで購入の場合だと「月々の支払い予算が○万円までなので、あと△万円だけ引いてほしい」とお願いするのも効果ありです。
やみくもに「雑誌の値引き情報にこう書いてあったぞ」とか、「15万円引いてくれないか」などと言ったところで感情を逆なでして逆効果になりかねませんので、トヨタ営業マンが納得してしまうような何かしらの理由を添えるのが吉です。
■トヨタ アクアの仕様
・新車価格: 170〜195万円
・走行燃費: 37km/L(JC08モード)
・エコカー減税: 免税
・人気グレード: S
・競合モデル: フィットハイブリッド
★車体値引き目標額: 20〜25万円

